2014年07月15日

京都旅行2014(5)夜の八坂神社

2014.03.22(sat)

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夜の京都の路地を楽しみながら再び八坂神社・円山公園方面へ。

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夜の神社って風情があって素敵。
明るすぎてお祭り感が漂ってはいますけれどね。

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提灯がたくさんぶら下がった舞台。
時間帯によってはここで音楽の演奏がされていました。

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円山公園内には謎の妖怪たちがたくさん。
妖怪好きにはたまらない風景であります。
個人的にはこの白いお狐様が大のお気に入り。
他にも芸大生の展示なんかもありました。

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園内の彼処に置かれた灯りも目を楽しませてくれます。

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そんなわけで友人との待ち合わせ時間になったの八坂神社から撤収。

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八坂神社前の交差点の喧騒感も悪くないです。

というわけで,3月に行った京都の旅行記でした。
翌日はほぼ帰宅に費やしたので割愛します。
東山花灯路は今回が久しぶりだったけれど楽しかった。
来年も可能なら訪れたいものであります。
秋の嵐山花灯路も興味はあるんだけどね。
人出は更に多そうな予感があります。
posted by 森山 樹 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2014年07月11日

京都旅行2014(4)東山花灯路

2014.03.22(sat)

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夕闇が京都を包んで,これからが東山花灯路の本番です。
路を照らす灯りが実に抒情的。

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とりあえず円山公園に到達。
黄昏と灯りに浮かぶ池が美しい。

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ライトアップされた長楽館。
前ではホットワインを売っています。
飲みたくなったけれど,まだまだ歩くので我慢。
先程,日本酒の振る舞いを受けたばかりですしね。

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円山公園から再び清水寺方面に戻ります。
夜の京都ってあまり訪れる機会はないけど素敵な雰囲気。
昼とはまた違った魅力に溢れています。

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しかし人出は多くて大混雑。
春の三連休の一日だから仕方ないけれどね。
人混みを味わうのも一興でありましょう。
あまり得意な方ではないのだけれども。

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夜に浮かぶ清水寺の楼門。
その朱が美しい。
因みにこの時期は夜間拝観も行っております。
長蛇の列だったので断念しましたけれど。
時間があればゆっくりと回りたいところですね。
清水の舞台からの京都の夜景も見てみたい。

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清水寺から再び円山公園・八坂神社方面へ。
金色に輝く仏塔が美しいです。
このあたりは人出も少なかったかなあ。
というわけで,更に続きます。
posted by 森山 樹 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2010年02月07日

青春18切符の旅'10冬その2

2010/01/10-11

一カ月ぶりに更新。
前回の反省が何も活かされておりません。
もう少し早めに旅行記を書き上げたいものです。

旅行の二日目は京都を周遊。
といっても,ほぼ半日程度の滞在ではあります。
相変わらず,忙しない行程です。
今年はゆっくりとした旅行をするように心がけよう。

朝8:30分に宿を出発。
今回も駅の近くでMTBを借ります。
お値段は1500円。
公共交通機関よりも機動性が上がるのが嬉しいです。

まずは京都国立博物館で「THEハプスブルク」を鑑賞。
こちらは既に別ブログで感想を書いたので詳細は割愛します。
詳しい感想はディレッタントの憂鬱を参照のこと。

その後はいつもどおりに大好きな神社巡りを開始。
今回の行程は以下の通り。
晴明神社→白峯神宮→下賀茂神社→下御霊神社→六道珍皇寺
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晴明神社はいつもながらに女性の参拝者が多いですね。
今回の目的は今年使う用の御朱印帳を購入すること。
安倍晴明を表す五芒星が格好いいです。
勿論,御朱印も頂いております。

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球技の守護神である白峯神宮。
ここでも御朱印を頂いております。
晴明神社と白峯神宮は2度目の参拝ということで直ぐに退散。

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今回初めて訪れたのが下賀茂神社。
朱塗りの楼門が大変に美しい神社です。
ただ人出が多いことには閉口。
正月早々の有名神社だから仕方がないのですけれど。
ここでは巫女さん自ら御朱印を書いてくださいました。
こういうのは嬉しいです。

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以前に来た時は例祭の最中でまともに参拝できなかった六道珍皇寺。
小野篁に縁ある神社です。
冥界へと続く井戸も無事に眺めることが出来ました。

かなり駆け足な感じではありますが,充実した二日間でした。
今年も色々な場所を訪れて様々な風景を楽しみたいものです。
そして,なるべく早く旅行記も書き上げることを誓います。
posted by 森山 樹 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2008年09月17日

青春18切符の旅'08夏〔南兵庫〕−中編

2008/08/15-16

神戸市に入って最初の目的地は須磨地区。
源氏物語の主人公である光源氏が隠遁生活を送った地ですね。
村上帝社と源光寺に立ち寄ってから本来の目的地である須磨寺へと向かいます。
ちなみに源光寺は源氏物語にゆかりのお寺でもあります。

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須磨寺は源平合戦と縁の深い寺です。
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境内には平敦盛と熊谷直実の一騎打ちを描いた源平の庭も。
またその平敦盛を祀った首塚もここにあります。
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敦盛の愛用した名笛青葉も寺宝とされているようですね。
さすがに見ることは出来ませんでしたけれど。
それにしても境内は本当に広いです。
天候が危うかったので全部は回れなかったのが残念。
ここはまた訪れたいですね。

ホテルのチェックインにはまだ余裕があったので須磨海浜水族園へ。
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水族館好きとしては結構楽しめました。
ただ海遊館や名港水族館ほどの規模はないですね。
比較対象が悪すぎますか。
最寄りの須磨海浜公園駅の構内には水着姿のお姉ちゃんが何人か佇んでいました。
ちょっとびっくり。
まさかあのまま電車に乗ったわけじゃないよなあ……。

ホテルはいつもどおりに東横イン。
受付のお姉さんがチャイナドレス姿だったのが印象的。
チェックアウト時は通常の格好だったので,
何かのイベントだったのかもしれません。
いずれにせよ結構似合っていました。
眼福眼福。
この日は疲れていたのか22時くらいに就寝。
元気があれば夕食は中華街まで出かけようと思っていたのですが,
結局この日は近くのラーメン屋さんで済ませてしまいました。
思ったよりも美味しかったけどね。

2日目はまず湊川神社へ。
湊川神社.jpg
こちらは太平記に縁の神社ですね。
祭神は勿論楠正成。
楠公さんとも呼ばれているらしいです。
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楠正成の墓所もあります。
訪れたのは早朝でしたが散歩されている方が多かったですね。
どうでもいいですけど,箒を手にした巫女さんが可愛かったな。
清楚な雰囲気が良い感じでした。
創建が19世紀なので古社というわけではありませんが,
なかなか雰囲気の良い神社でしたね。
満足満足。

〈中途半端ですが続きます〉
posted by 森山 樹 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2008年09月15日

青春18切符の旅'08夏〔南兵庫〕−前編

2008/08/15-16

この夏の青春18切符の旅第二弾に淡路と神戸を旅してきました。
といっても,既に一か月前での出来事です。
旅行記はもう少し早めに書かないと忘れてしまいますね。
反省。

いつもどおりに早朝5時に自室を出ます。
18切符を最大限に活用したいですからね。
今回は宿泊するので一応余裕はあるのですが。

最初の目的地は芦屋市の鵺塚。
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源頼政が討った鵺の死骸が流れ着いた場所だそうです。
海岸に程近い松林の公園の中に佇んでいました。
ちなみに鵺塚は大阪市にもあるのだとか。
こちらもいずれ訪れたいものです。

芦屋からはひとまず神戸を通り過ごして明石市へ。
淡路島フェリー.jpg
ここからはフェリーで淡路島に渡ります。
船旅は30分程度のもの。
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雄大な明石海峡大橋が印象的でした。
大規模な建築物には思わず男の子回路が発動してしまいますね。

淡路島には渡ったものの取り立てて目的はなし。
何らかの交通手段がないと観光には不便ですね。
バスも本数が少なくってあまり実用性がなし。
とりあえずフェリー乗り場から遠くない石屋神社に向かうことにしました。
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ちなみに社殿の書は小野道風の手によるものらしいです。
祭神は國常立尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊の三柱。

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石屋神社の傍にあるのが月見の名所として有名な絵島。
西行もその美しさを詠っており,平家物語にも記述があります。
山頂の鳥居が物悲しさを醸し出していました。
ちなみに記紀神話のオノコロ島とする説もあるようです。

淡路島を離れた後はしばし明石市内を観光しました。
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明石市は日本標準子午線の街。
その子午線上に明石市立天文科学館があります。
今回は外から眺めただけですが,プラネタリウムや展示物も楽しそう。

明石ゾウの化石が展示されている明石市立文化博物館にも寄れず。
もう少し余裕のある旅行日程を組まねばなりますまい。
このあたりはいつも反省してしまいます。
貧乏性の悲しさというか。

こちらは腕塚神社。
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平家物語に名高い平忠度の腕が切り落とされた場所です。
ごくごく小さいお社ですが,腕の病気に御利益があるのだとか。
近くには忠度塚もあります。

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明石と言えば明石焼き。
ちなみ食べるのはこれが初めて。
御出汁で食べるたこ焼きみたいなもので非常に上品。
美味しかったです。
ちょっと上品すぎるきらいもありますけれどね。

明石をしばし堪能した後はいよいよ神戸市へ。
まずは須磨地区を彷徨することにします。

〈続きます〉
posted by 森山 樹 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道