2011年12月11日

新江ノ島水族館

2011.11.05

横浜鎌倉旅行の最終日に立ち寄った新江ノ島水族館。
勿論,初めて訪れる水族館です。
本当は池袋のサンシャイン水族館も行きたかったんですけどね。
あまりの人出に心が折れてしまいました。
次の機会を待ちたいと思います。

海老のクリスマスツリー.JPG
ちょっと早いけれど水中のクリスマスツリーがお出迎え。
写真では見えにくいですが,小さな海老が泳いでいます。
こういう趣向は楽しいよねえ。

マンタ.JPG
頭上を行く巨大なエイ。
逆光になってしまいましたが格好いいよねえ。
巨大な魚類には浪漫を感じます。

熱帯魚.JPG
水族館と言えば熱帯魚も見どころ。
他の水槽とは違う鮮やかな色彩の競演が楽しいです。
見ていて全然飽きないなあ。

クラゲのグラスツリー.JPG
これは特別企画のクラゲのグラスツリー。
ひとつひとつのグラスにクラゲが入っています。
幻想的な空間がたまらなく素敵。

海月.JPG
新江ノ島水族館はクラゲの展示が充実していました。
クラゲ好きには実に嬉しい。
のんびりと優雅に海中を舞うクラゲに魅せられます。
刺されると滅茶苦茶痛いんだけどね。
見ている分には大好きです。

ペンギン.JPG
ちょうどやっていたペンギンのショー。
あまりこの手のショーには興味ないんだけどね。
ペンギンが実に可愛いです。
やっぱりたまらなく好きな鳥ですねえ。

ミノカサゴ.JPG
最後はミノカサゴ。
凄く美しい魚ですよねえ。
食べても美味しいらしいのだけど,まだ食べたことはない。
いつか唐揚げを頂きたいものです。
海中を舞う天女のような姿が印象的でした。

というわけで,初めての新江ノ島水族館でした。
なかなか規模も大きくて楽しい水族館でしたね。
江の島や湘南海岸を眺められる立地も実に素晴らしい。
問題はやや交通が不便ということでしょうか。
なかなか行く機会はないでしょうけれど,
いつかまた訪れたい水族館です。
posted by 森山 樹 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2011年10月09日

東海大学自然史博物館

2011.09.18

東海大学海洋博物館に併設された施設。
事前に調べていなかったので正直それ程期待はしていなかったのですが,
これが実際のところは自分の古生物趣味を刺激する素敵空間でした。
近年久しぶりの心底満足出来る博物館です。

とにかく所狭しと並ぶ恐竜の全身骨格標本は素晴らしいの一言。
他の展示物は殆ど目に入りませんでした。
恐竜好きだった幼き日の自分に戻ったかのような錯覚さえ覚えます。

ステゴサウルス.JPG
背板が特長的なステゴサウルス。

トリケラトプス.JPG
三本角のトリケラトプス。
プロトケラトプスの骨格標本もありましたが,
やっぱりトリケラトプスの魅力には叶いません。

タルボサウルス.JPG
凶悪な面構えが最高に格好いいタルボサウルス。
あのティラノサウルスの近縁種です。
ちなみにアロサウルスの頭骨も展示されてありました。
大型肉食恐竜は惚れ惚れする程に格好いいですねえ。

プレシオサウルス.JPG
首長竜ことプレシオサウルス。
意外に小さくて驚きました。
この造形も美しいよねえ。

恐竜以外の古生物の全身骨格標本も幾つか。
サーベルタイガー.JPG
大好きなサーベルタイガーことスミロドンは頭骨のみ。
剣に例えられる大型の牙に心惹かれて止みません。
実際にはかなり使いにくかったと思いますけれどね。

マンモス.JPG
古代の大型哺乳類もうひとつの雄マンモス。
近くに展示してあったオオツノジカの雄々しさも素晴らしいものがありました。

ステラー大海牛.JPG
これはステラー大海牛の全身骨格標本。
他の動物たちとは異なり18世紀まで現存していた生物です。
乱獲により発見から僅か30年弱で絶滅してしまいました。
ある意味において人類の負の遺産と言えるのかもしれません。

展示物の量はそれ程ではありませんが質が非常に素晴らしい博物館です。
三階の中生代コーナーだけでも延々と居座り続けられそう。
何体もの恐竜標本が立ち並ぶ空間は壮観でした。
また機会を見つけて訪れたい博物館ですね。
久しぶりに心底興奮する自分を発見できました。
あー,本当に満足だわ。
posted by 森山 樹 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2011年10月08日

東海大学海洋博物館

2011.09.18

静岡旅行中に訪れた東海大学海洋博物館。
その名の通り,東海大学が運営する研究水族館です。
東海大学自然史博物館が同じ敷地に併設されています。
共通券なら2,500円が1,800円となるのが嬉しいところ。
連休中の昼間なのにそれ程混んでいないのも幸いでした。

うこんはねがい.JPG
鮮烈な橙色が印象的なうこんはねがい。

ちんあなご.JPG
水族館ではお馴染みのちんあなご。
砂地からちょこんと覗かせた頭が可愛いです。

サメ.JPG
サメの水槽。
凶悪な面構えが魅力的ですねえ。
エイやサメは水族館では見入ってしまう魚です。

熱帯魚.JPG
鮮やかな熱帯魚たち。

メガマウス.JPG
メガマウスの標本。
たまらないですねえ。

展示数そのものは流石に名港水族館や鳥羽水族館には見劣りしますね。
基本的には駿河湾に生息する魚類が中心となっていますし。
ただ,深海生物の標本は見応えがありました。
特にリュウグウノツカイの幼生はかなりの珍品の筈。
色々と面白いです。

この水族館の特徴は科学博物館と機械水族館のふたつの部門にあります。
波発生装置.JPG
これは波を発生させる装置。
他にも津波のメカニズムの実演などもやっているようです。
自分は時間の都合で鑑賞することは出来ませんでしたけれども。
潜水艇の模型なんかも見ていて楽しいです。

機械シオマネキ.JPG
シオマネキの動きを忠実に機械化したメカニマル。
他にはカエルやシャコ,フナムシ,マンボウなんかもいました。
これも如何にも研究機関らしくて楽しいです。

水族館としてはそれ程規模が大きいわけではありませんが,
その他の施設を含むと見応えがかなりあると思います。
問題はやや交通が不便なところかなあ。
清水駅からは本数がそれ程多くないバスしかないですからね。
ただ,駿河湾についての理解を深めるうえでは素晴らしい施設であることは確か。
静岡を訪れるならば,是非とも再訪したい場所です。
posted by 森山 樹 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2011年06月26日

鳥羽水族館

2011.06.14(Tue)

先日の名古屋港水族館に続いて三重県の鳥羽水族館に行ってきました。
やっぱり水族館は大好き。
久しぶりに大阪の海遊館や広島の宮島水族館にも行きたいものです。

鳥羽水族館.JPG
入館料は大人2400円とちょっとお高め。
更に駐車場代500円がかかるのが困りものです。
名古屋港水族館だと2000円で済むのに。
まあ,交通費は結構かかりますけどね。

館内.JPG
ただ,内容はその入館料に見合ったものと思います。
テーマごとに小部屋で仕切られているので鑑賞し易い。

水槽.JPG
水槽そのものも結構明るいので見易いです。
やたらとひとつの水槽に詰め込まれている気がしないでもありませんが。
伊勢海老なんて本当に生簀かと思ったくらいだもの。

ラッコ.JPG
大好きなラッコは見ていて全然飽きません。
貝を胸で割るお馴染みの行為も見せてくれました。

カピバラさん.JPG
何故か展示されているカピバラさん。
他にもビーバーやコツメカワウソなど齧歯類が充実しています。
特にコツメカワウソの愛らしさは筆舌に尽くし難い。
また,アシカやアザラシといった海獣も結構いますね。

イロワケイルカ.JPG
通称パンダイルカことイロワケイルカ。
広い水槽を泳ぐ姿が美しいです。

上記以外にも様々な展示が楽しめます。
色彩鮮やかな熱帯性の蛙も楽しかったし,凶悪な面構えの鰐や亀も大好き。
駐車場の関係で2時間しかいられないのが残念なくらい。
2400円という入館料は高いけれど満足度も相応に高いです。
訪れた水族館の中では海遊館と並ぶくらい大好きな場所ですね。

(余談)
お寿司.JPG
鳥羽漁協直営のお店で食べたお寿司。
1500円でしたが実に美味しかった。
大変お薦めです。
やっぱり魚が美味しい場所はいいですねえ。
posted by 森山 樹 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2011年06月13日

名古屋港水族館

2011.05.31(Tue)

数年ぶりに名古屋港水族館へ行ってきました。
名港水族館.JPG
新装されてから訪れるのはこれが2回目の筈。
平日の昼間と言うことで観客はそれ程多くなかったですね。
ゆっくりと見ることが出来たのは幸いでした。

入って直ぐは鯨やイルカの巨大水槽。
涼やかな水槽を軽やかに泳ぐ姿が魅力的です。
鯨の化石.JPG
これは古代鯨の化石標本。
こういうのを見ると気分は高揚してきますね。
古生物好きにはたまりません。

カマイルカ.JPG
一度館を抜けて水槽の上部からイルカを観察。
水面に頭を出す仕草が実に愛らしいです。

イルカを堪能した後は南館の世界の海へ。
マンタ.JPG
イトマキエイを上から見たところ。
エイは大好きな魚なので幾らでも見ていられます。
羽を広げるようにして泳ぐ姿が華麗なんですよね。

ゴシキエビ.jpg
こちらはゴシキエビという綺麗なエビの仲間。
イセエビやタカアシガニの様な大きな甲殻類も大好きですが,
こういった小さい甲殻類も見ていて飽きないです。

ウツボ.jpg
凶悪な面構えが大変格好いいウツボ。
エイに匹敵するくらい大好きな魚です。

久々の名港水族館は実に楽しめました。
これから暑い季節になるだけに涼やかな水族館は快適ですね。
やはり水族館はたまらなく好きな施設ですので,
今後とも各地の様々な水族館を訪れたいものです。
posted by 森山 樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他