2014年03月12日

新屋島水族館

2014.01.03(fri)

お正月に香川県の新屋島水族館に行ってきました。
屋島山頂という不便な場所にも関わらず結構な混雑でした。

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入口には半球状の水槽。

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おっかない面構えの大きな魚が仲良くしています。
基本的には瀬戸内海の魚の展示が多かったように思います。
地域密着型の展示は結構好みであります。

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クラゲの展示が充実していたのは嬉しい。
特にミズクラゲは見ていて全く飽きません。

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ナマズの仲間が藻の影からこんにちは。

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水族館の定番であるイソギンチャクとクマノミ。
この組み合わせも素敵ですよねえ。

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香川県に生息する外来生物の展示。
教育施設としての水族館の役割も果たしています。

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コツメカワウソの愛らしさがたまりません。
ずっと昼寝をしていましたけれどね。

それ程大きな水族館ではありませんが,内容は結構充実しています。
公共交通機関が不便なのが一番の難点かなあ。
屋島自体に共通する問題ではありますけれど。
posted by 森山 樹 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2014年01月10日

マリンワールド海の中道

2013.12.29(sun)

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昨年末の帰省中に福岡県のマリンワールド海の中道に行ってきました。
実家からは割合近場の大型水族館ですが今回が初めてとなります。
何年も前から行きたかったので待望の観賞ということになりました。

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入口はこんな感じ。
いかにも水族館という水槽のゲートがたまりません。

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ゲートの真正面には中型の円筒形水槽。
こういう見せ方は素直に楽しいですね。
全般的に明るい構造だったのが嬉しい。
施設そのものも新しく綺麗に保たれていたように思います。

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これはナポレオンフィッシュ。
大きい魚ですよね。

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ウツボを真下から眺められる水槽。
お腹の模様をはっきりと確認できます。
意外にこういう視点は目新しいかもしれません。

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お正月仕様のヤドカリもいました。

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巨大な水槽はやはり水族館の花形でありましょう。
これをのんびりと眺めているだけで時間が経つのを忘れてしまいます。
上層部のイワシの群れの中を泳ぐシュモクザメが印象的でありました。
日本初公開というシロワニも素敵です。

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海獣もそれなりに充実。
アザラシやアシカに餌をあげることもできます。

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海獣の展示はこのように360°を観賞できます。
アザラシが愛想を振りまいていて可愛かったなあ。

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可愛いと言えばハリセンボン。
のんびりと泳ぐ姿がたまりません。

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今回一番お気に入りのカエルアンコウ。
鮮やかな黄色が魅力的です。
間の抜けた感じの顔も可愛いよね。

年末の日曜日でしたが,割とのんびり観賞することができて満足です。
流石にラッコの餌やり時間とかは混雑していましたけどね。
館内は割合にゆったりしているのが好みであります。
料金は2100円とやや高めですが,それに見合った満足感はありました。
また,機会を見つけて訪れたいものであります。
posted by 森山 樹 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2013年12月08日

国立科学博物館「大恐竜展」

2013.11.02(Sat)
国立科学博物館「大恐竜展」

11月の初旬に東京遠征した時に国立科学博物館に行きました。
お目当ては「大恐竜展」。
ゴビ砂漠で発見された恐竜化石を中心とした博物展です。
恐竜はやはり幼少の頃より大好きな存在。
巨大な生物が地上を闊歩したということが浪漫であります。
これからも同様の展示がある度に足を運ぶことになるのでしょう。

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ゴビ砂漠と言えばプロトケラトプスが直ぐに出てきます。
今回も様々な形でプロトケラトプスの化石と対面することが出来ました。

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此方はゴビ砂漠のもうひとつの雄オヴィラプトルの卵の化石。
かつては卵泥棒の汚名を着せられた存在だったのですよね。
恐竜の印象も研究が進むにつれて変わっていきます。

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アラシャサウルスの全身骨格。
テリジノサウルスの仲間です。
3〜4mくらいの大きさなので人間が乗れそうな感じ。

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有名なプロトケラトプスとヴェロキラプトルの格闘化石。
こういう物語性を感じさせる化石は浪漫がありますね。
何度見ても大好きな化石であります。

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そしてアジア最大の肉食恐竜タルボサウルスの全身骨格。
全長約10mという巨大なティラノサウルスの仲間です。
この迫力がたまらない。
現存していたら恐怖の存在となったことでありましょう。

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そのタルボサウルスの頭部。
これだけで1.2mあります。
鋭い歯が凄まじく格好いい。

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タルボサウルスの爪。
人間なんぞ一撃で粉砕してしまいそうであります。
大型肉食恐竜の魅力は素晴らしいです。

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プロトケラトプスの成長の軌跡。
こういった形での比較展示も面白いものです。
同一の恐竜で複数の化石が発見される必要がありますけれども。

展示の約90%以上が実物という見応えのある博物展でした。
改めて恐竜というかつての王者の存在に想いを馳せてしまいます。
いつか実際に復活した恐竜に逢いたいものですね。
自分が生きている間にその日が来るのは難しいだろうけれども。

posted by 森山 樹 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2013年11月28日

すみだ水族館

2013.11.01(Fri)

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11月最初の三連休で東京横浜に行ってきました。
目的は例の如く美術館巡り。
序でに昨年開館したすみだ水族館を訪れてきました。
東京スカイツリーの中にある内陸型の水族館ですね。

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全般的にくらげの展示が充実しているのが嬉しい。
くらげ好きにはたまりません。

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やたらとたくさんいたチンアナゴ。
可愛いには可愛いのだけど,たくさんいるとちょっと怖い。
此処までチンアナゴが多い水族館というのは初めてな気がします。

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巨大水槽だけどあんまり大きくないかなあ。
施設は綺麗なので見易いのは良いですね。
開館して間もないので施設の新しさが印象的でした。

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涼しげな金魚の展示。
夏だともっとよかったのかなあ。

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すみだ水族館の魅力のひとつがペンギンと同じ目線で鑑賞出来ること。
かなり近くからペンギンを眺めることが出来ます。
ちょうどペンギンの食事時間だったので興味深いものがありました。

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ミュージアムショップもペンギンだらけ。

平日の夕方に行ったこともあり,割合楽に鑑賞出来ました。
新しい水族館なので綺麗な施設が楽しい。
但し,規模はそれ程多くない感じ。
入場料も2000円とちょっと高めな気がしますねえ。
屋内水族館なので海獣もかわいそうな気がしました。
ペンギン好きにはかなり喜ばれそうな水族館ではあります。
また機会があれば,訪れたいものです。
posted by 森山 樹 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2013年11月07日

志摩マリンランド

2013.10.12(Sat)

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10月の三連休に志摩マリンランドに行ってきました。
鳥羽水族館,二見シーパラダイスに並ぶ三重県の水族館です。
賢島駅からほど近いのが有難い。
施設はやや古めで昔ながらの水族館といった雰囲気ですね。
どこか懐かしい気分を味わいました。

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入口ではペンギンがお出迎え。
結構な数がいるので楽しいです。

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最初のコーナーは古代魚や化石など。
シーラカンスの化石が楽しかった。
イクチオサウルスの化石などの展示もあります。

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此方は生きた化石のカブトガニ。
音声案内の調子が悪かったけれど修理はしないのかしら。

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水族館内はこんな感じ。
昔ながらの水族館ですよね。
この日は開館とほぼ同時に入ったのでのんびり楽しめました。

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様々な種類のウツボがいた水槽。
ウツボが多過ぎでちょっと怖い。
つか,ウツボの凶悪な面構えは大好きですねえ。

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コバンザメ。
鯨の肌に模した水槽の壁に張り付いています。
意外にコバンザメの展示って初めて見たかもしれません。

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大型水槽。
いろんな魚が周遊しているのを見ているだけで楽しいです。

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志摩マリンランドの目玉でもあるマンボウの水槽。
それなりに数がいるのが珍しいです。
たいていの水族館では一匹しか見ないですからねえ。

そんなわけで志摩マリンランドでした。
古き良き水族館という雰囲気は悪くありません。
展示も地味ながらまとまっている印象。
派手さはないけれど手堅い展示だなという印象を受けました。
posted by 森山 樹 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他