2014年03月30日

アートアクアリウム展@大阪・梅田 その2

2014.02.20(thu)

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此処からはアートアクアリウムの目玉的な展示を御紹介。

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〈プリズリウム〉という多角体の水槽。
その名の通りのプリズム効果が麗しいです。
光の加減で金魚の姿が歪んで面白い。

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これは〈花魁〉という名前の巨大な金魚鉢。
恐らく世界で一番大きな金魚鉢とのことです。
中で泳ぐ金魚は全部で約1000匹。
花街でしか生きることを許されぬ花魁を彷彿とさせます。

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様々な明りで照らされる度に印象が変わります。
尤も,個人的には自分は普通の状態が一番好きかなあ。

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会場内はこんな感じ。
薄暗いので足元に注意しないといけません。
人が多いといろいろと厳しそうですねえ。
少ない時間帯に行ってよかった。

そんなわけで大阪梅田阪急ホールのアートアクアリウムでした。
動物を芸術作品として利用するのは賛否両論ありそうな感じ。
ただ,もともと金魚という動物自体が芸術の産物でありますからね。
事はそう簡単に結論の出る問題でもないかと思います。
観賞している分には綺麗で華麗でありました。
今年も全国各地で開催されるみたいですので気が向けば行くつもりです。
posted by 森山 樹 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年03月18日

アートアクアリウム展@大阪・梅田 その1

2014.02.20(thu)

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大阪・梅田の阪急ホールで開催されたアートアクアリウムに行ってきました。
以前からこのイベント行きたかったのですが機会がなかったのですよね。
休日の混雑はかなりのものが見込まれますし。
今回は平日の開店直後だったので割合に楽に見ることが出来ました。
やはりこういう時を狙わないといけません。

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基本的には金魚を扱った水中アート。
規模はそれ程大きくありませんが見応えはあります。
これは水中四季絵巻と題された作品。
四季の様子が投影された水槽を錦鯉が悠然と泳ぎます。

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展示の半分くらいは金魚の水槽でした。
こういうの見ているだけでも結構楽しいのですけれど。
館内は暗いので写真を撮るのは苦労します。

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見たことあるのも見たことないのもいろんな金魚がいました。
金魚品評というのもなかなか悪くない趣味だと思います。

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金魚そのものが品種改良を重ねた或る種の芸術品であります。
人間のエゴの結晶と言えるかもしれませんけれども。
或いは金魚を此処まで芸術と昇華させる熱意が素晴らしいというか。
posted by 森山 樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年03月12日

新屋島水族館

2014.01.03(fri)

お正月に香川県の新屋島水族館に行ってきました。
屋島山頂という不便な場所にも関わらず結構な混雑でした。

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入口には半球状の水槽。

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おっかない面構えの大きな魚が仲良くしています。
基本的には瀬戸内海の魚の展示が多かったように思います。
地域密着型の展示は結構好みであります。

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クラゲの展示が充実していたのは嬉しい。
特にミズクラゲは見ていて全く飽きません。

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ナマズの仲間が藻の影からこんにちは。

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水族館の定番であるイソギンチャクとクマノミ。
この組み合わせも素敵ですよねえ。

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香川県に生息する外来生物の展示。
教育施設としての水族館の役割も果たしています。

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コツメカワウソの愛らしさがたまりません。
ずっと昼寝をしていましたけれどね。

それ程大きな水族館ではありませんが,内容は結構充実しています。
公共交通機関が不便なのが一番の難点かなあ。
屋島自体に共通する問題ではありますけれど。
posted by 森山 樹 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館その他

2014年03月10日

なら瑠璃絵2014 その3

2014.02.09(sun)

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なら瑠璃絵は春日大社の方向へ。
参道も様々な趣向で楽しませてくれます。
ミラーボールが綺麗だったんだけど上手に写真が撮れませんでした。
無念。
三脚を使うわけにはいかないですからねえ。

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春日大社本殿前の門も鮮やかにライトアップ。
縁結びをお祈りいたしました。

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そんなわけでいよいよメイン会場です。
瑠璃絵の名に相応しい瑠璃色の幻想的な空間が素敵。
お金を払えば,この中を歩くことが出来ます。

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スモークも効果的に使われていました。
何というか,美しいですねえ。
ひとりじゃなければ,もっと雰囲気を感じたかもしれません。

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奈良公園らしく鹿の姿も見えました。
無論,これもライトアップであります。

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東大寺前の池では水面で素敵な夢幻が描かれていました。
霧雨状の水のスクリーンに光を当てている感じ。
この色彩の魔法に魅了されてしまいます。

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最後は東大寺らしく大仏様が登場。
五色の燐光に神性を感じてしまいます。

そんなわけでなら瑠璃絵でした。
初めてでしたが実に楽しかったです。
燈花会よりも娯楽性が強いかなあといった印象。
その分,人出も此方の方が多かったように感じます。
曜日や時間帯にもよるのでしょうけれども。
来年も機会があれば是非とも見に行こうと思います。
結局,こういうイベントは大好きなんですよね。
posted by 森山 樹 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年03月09日

なら瑠璃絵2014 その2

2014.02.09(sun)

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夕暮れの猿沢池。
日が沈んでからが,なら瑠璃絵の本番であります。
徐々に準備がなされるのが楽しい。

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黄昏時の浮見堂。
燈花会のときとは違って今回は会場ではありません。
でも,この時間帯の浮見堂素敵なのですよね。

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今回は順路に従って歩いていきます。
瑠璃絵の名のとおり瑠璃色の光が美しいです。

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桜のライトアップ。
時期的には勿論まだ早いのですが美しい。
何処かから持ってきたのかもしれません。

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夜の興福寺。
青闇に映えます。
因みに興福寺は瑠璃絵に合わせて夜間拝観も行っています。
今回は行かなかったけれどね。

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瑠璃色のアーチをくぐって更に先へ。
メイン会場まではもう少し,かな。

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メイン会場への道すがらにあった素敵な建築物。
こういうライトアップも楽しいものです。
posted by 森山 樹 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ